オンライン動画学習サービスUdemy

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C++のプログラミングスクールとして,Udemyが存在する。今回はこのUdemyについて解説する。

Udemyはオンライン動画学習サービスだ。2010年5月にサービスがアメリカで始まった (参考: Udemy – Wikipedia)。その後,サービスを拡大させながら,2015年4月にベネッセホールディングスと業務提携して日本でのサービスを開始した (参考: ベネッセが4月下旬から新教育サービス、社会人教育に参入 | 日経クロステック(xTECH))。

全世界で講師の数が1万4000人以上,2万5000種類以上のコースが用意されており,世界中で600万人以上が受講している世界規模の学習サービスとなっている。

Udemyの特徴は,汎用的な動画学習サービスだ。ITスキルだけでなく,財務や趣味にまつわる分野など,幅広い分野をカバーしている。その中の1分野としてIT技術やC++のコースが用意されている。

一度購入すれば,何回でも視聴できる。その他,購入後30日間は返金保証があり,購入後のミスマッチを避けることもできる。

値段はコースによってまちまちだが,だいたい数時間で1万円くらいの単価になっているようだ。

定価だと1万円から数万円とそれなりの値段となる。ただし,Udemyは毎月セールをやっており,セール期間はだいたい1500円くらいまで割引される。割引の下限は1200円くらいまでのようなので,セール期間に購入できればお得に学習できる。

逆に,セール期間外の定価だと少々割高な値段設定になっている。緊急で学ぶ必要ができた場合はやむを得ないが,それ以外はセール期間中の購入を強く推奨する。

元々がアメリカで全世界を対象に始まったサービスなだけに,日本語で受講できるコースは多くない。英語に抵抗がなければ,英語で話されている多数のコースを購入できるが,そもそもこれから学ぼうとう思っている分野で不得手な言語で学ぼうという人は少ないだろう。

簡単だが,プログラミングスクールとしてのUdemyについて解説した。動画学習サービスということで,対面で学ぶ必要はなく,動画で自分の好きなペースで一人で学ぶことができる。その一方,行き詰まった部分など一人一人の細かな対応は物足りない可能性がある。

ある程度わかっている分野で自習できる人,時間の融通がつきにくい人向けのサービスだと感じた。

コメント

  1. […] 前回,オンライン学習サービスのUdemyについて紹介した。今回は,そのUdemyで学べるC++の3コースを紹介する。 […]

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